PROFILE

石橋義正 Yoshimasa Ishibashi

映像作家/演出家
有限会社石橋プロダクション 代表取締役/京都市立芸術大学美術科 教授

1968年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。第41回京都府文化功労賞受賞。1997年に劇映画『狂わせたいの』が日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞。2000年に異色のTVシリーズ『バミリオン・プレジャー・ナイト』を製作・監督。マネキン家族のドラマ『オー!マイキー』がベルリン国際映画祭に招待されるなど国内外で高い評価を得る。またアーティストグループ「キュピキュピ」を主宰し、テートモダン(ロンドン)でのパフォーマンス、パレ・ド・トーキョー(パリ)での個展をはじめニューヨークMoMAなど国内外の美術館で映像作品の展示やパフォーマンスを行う。2010年に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で大規模な個展を開催。2011年に能や和太鼓などの伝統芸能とメディアテクノロジーを融合した舞台『伝統芸能バリアブル』を、2021年には京都市交響楽団との協働によるパフォーマティブコンサート『火の鳥』を演出。また長編劇映画では『ミロクローゼ』や『唄う六人の女』が全国公開される。

石橋義正

[プロフィール詳細]

1968年
京都市生まれ
1987年
京都市立銅駝美術高校日本画科 卒業
1992年
英国王立芸術大学(RCA)映画科交換留学
1993年
京都市立芸術大学大学院美術研究科造形構想修了
2000年
有限会社石橋プロダクション設立
2011年
京都造形芸術大学 情報デザイン学科客員教授
2012年
京都市立芸術大学 美術学部教授
1997年
「狂わせたいの」 劇場用映画 製作・監督・脚本
全国ロードショー上映
1998年ストックホルム国際映画祭正式出品
第8回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞
多摩映画祭出品、高崎映画祭出品、京都国立近代美術館にて上映
1998年
「キュピキュピ」映像&パフォーマンスグループ結成 演出・映像・音楽
「Donai yanen!」展 ビデオ作品 (エコール・ド・ボザール フランス)
「KYUPI KYUPI Live 歌謡ショー」ライヴ (カフェ・アンデパンダン 京都)
1999年
「身体の夢」展 ビデオ作品 (京都国立近代美術館、東京都現代美術館)
「Generation Z」展 ビデオ作品 (P.S.1 現代美術センター U.S.A.)
「Art Is Everywhere」展 ビデオ作品 (アンコール・ブリュッセル ベルギー)
「Game Over」展 ビデオ作品 (ワタリウム美術館 東京)
トークショー × 楳図かずお (ワタリウム美術館 東京)
ビデオ「Kyupi Kyupi 1 million」全国発売
MOMA ニューヨーク近代美術館所蔵作品
ロッテルダム映画祭正式招待
「Let’s Entertain」展 ビデオ作品 (ウォーカー・アート・センター U.S.A.)
(マイアミ美術館 U.S.A.)(ポートランド・アート・ミュージアム U.S.A.)
(ポンピドゥ・センター フランス)(ウォルツブルグ美術館 ドイツ)
「KYUPI KYUPI Live 演歌マニア」ライヴ (カフェ・アンデパンダン 京都)
「KYUPI KYUPI Live 歌謡ショー」ライヴ (レストランヴォルガ 東京)
「KYUPI KYUPI Jamboree フローズン・クリスマス」ライヴ  (カフェ・アンデパンダン 京都)
2000年
百貨店・生活創庫 TVCM・グラフィックの年間アートディレクション
個展 ビデオ作品 (ホワイトキューブギャラリー 心斎橋パルコ 大阪)
個展「Kyupi Kyupi 1 million Super Deluxe」インスタレーション (キリンプラザ大阪)
「Kyupi Kyupi Jamboree Super Deluxe」ライヴ (キリンプラザ大阪)
「Cos Play」展  ビデオ作品 (Arti et Amicitae オランダ)
「台北ビエンナーレ」出品 インスタレーション (台北市美術館 台湾)
「PICAF(釜山国際現代美術祭)」出品 ビデオ作品 (釜山市美術館 韓国)
「TWILIGHT SLEEP」展 ビデオ作品 (日本文化会館 イタリア)
「レズリー・トンコノウ・アートワークス+プロジェクツ」展 ビデオ作品(U.S.A.)
「No More That Island」展 ビデオ作品  (プサン・メトロポリタン・ミュージアム 韓国)
2001年
仙台メディアテーク出品 ビデオ作品
「JAM#2」展 ビデオ作品 (バービカン・ギャラリー U.K.)
「Le Tribu dell’ Arte」展 ビデオ作品 (ローマ近現代美術市民ギャラリー イタリア)
「Dream Catcher」展 ビデオ作品 (ロシア)
バレンシア・ビエンナーレ出品 ビデオ作品 (スペイン)
「Buzz Club」展 ビデオ作品 (P.S.1 現代美術センター U.S.A.)
「Looking at you」展 ビデオ作品 (Kunsthalle Fridericianum ドイツ)
「キョウト×アムステルダム・ニューディレクションズ」展出品   (京都、アムステルダム)
トークショー × 犬童一心監督 (キリンプラザ大阪)
2002年
ノースウエスト・フィルム・フォーラム正式出品 ビデオ作品 (リトル・シアター U.S.A.)
「JAM」展 インスタレーション (東京オペラシティー・アートギャラリー 東京)
「ASIAN VIBE」展出品 ビデオ作品 (EACC スペイン)
「IMA Internet Museum of Art」出品 映像作品(So-netブロードバンドミュージアム)
ニッポン・コネクション・フェスティバル出品  (フランクフルト ドイツ)
Northwest Film Forum出品  (シアトル U.S.A.)
『kyupi kyupi Personal Attack』上映 (東京都写真美術館ホール)
2003年
「グランド歌謡ショー」ライヴ (アート・コンプレックス1928 京都)
「Kyupi Kyupi Grand Kayo Show」ライヴ (パレ・ド・トーキョー フランス)
個展「Kyupi Kyupi The Wide Show」 (パレ・ド・トーキョー フランス)
「Cabarotica」ライヴ (テートモダン U.K.)
ヴェネチア・ビエンナ−レ出品 (イタリア)
デザイン・デパート出品「Kyupi Kyupi The Wide Show」 (高島屋 名古屋)
「キャバロティカ/ロングラン公演」ライヴ(アート・コンプレックス1928 京都)
2004年
「ラッキー・カムカム」ライヴ (カフェ・アンデパンダン 京都)
「フランケンシュタインの花嫁」ライヴ (カフェ・アンデパンダン 京都)
アニエス・b主宰パーティ「b-style」に「kyupi kyupi Personal Attack」出品 (とみよ 京都)
「キャバロティカ/ロングラン公演」ライヴ (スパイラルホール 東京)
2005年
「Sesiones Animadas」展 ビデオ作品 (スペイン)
「身体の夢2005」展 ビデオ作品 (ソウル市美術館 韓国)
「Experimenta」展 ビデオ作品 (Australian Centre of the Moving Image オーストラリア)
2006年
「Urban Fetish」ong keng sen主催のワークショップに参加 (Tanzquartier Wien ウィーン)
「Trial Balloons」展 インスタレーション「Kyupi Kyupi Circlamotion」 (MUSAC、スペイン)
「Asian Bar」ビデオ作品 (Asian Bar フランス)
「Empieza el juego」展 ビデオ作品 (CAJA Madrid スペイン)
2008年
minii cooperイベントにてビデオインスタレーション作品 「Kyupi Kyupi Circlamotion」の新バージョンを展示 (Sfera、京都)
トロント・リール・アジアン国際映画祭出品 (カナダ)
2010年
個展「シッケテル」展 インスタレーションとライブ「シッケモニカ」 (猪熊弦一郎現代美術館 香川)
2012年
「アトメスッパイ」パフォーマンス (高知県立美術館ホール)
2015年
International Student Creative Award 2015にて「アトメスッパイ(部分)」公演 (グランフロント大阪ナレッジシアター)
2000年
TV番組「バミリオン・プレジャー・ナイト」製作・監督・脚本・音楽
放送〜2000/12月(テレビ東京)
(以下バミリオン・プレジャー・ナイト関連)
2001年
「Tokyo TV」展 『マラソン』上映 (パレ・ド・トーキョー フランス)
仙台メディアテーク出品 『VPN展覧会用エディション1』上映
New Director’s/New Films映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (MOMA ニューヨーク近代美術館 U.S.A.)
「バレンシア・ビエンナーレ」出品 『マラソン』 (スペイン)
モントリオール・ファンタジア映画祭出品『フーコン・ファミリー』グラウンド・ブレイカーズ賞受賞 (カナダ)
ロカルノ映画祭ビデオコンペティション部門ノミネート(スイス) 『フーコン・ファミリー・スペシャル・エディション』
ベルリンベータ・フィルム・フェスティバル正式出品 『フーコン・ファミリー』 (ドイツ)
「バミリオン・プレジャー・ナイト」DVD 2&3 リリース
アテネ国際映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (ギリシャ)
第3回京都映画祭奨励賞受賞
ランコントル国際映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (フランス)
ミネアポリスDIG IT映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (U.S.A.)
シネマ・トゥ・エクラン映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (スイス)スペシャル・メンション賞受賞
サイエンス・フィクション映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (フランス)
「バミリオン・プレジャー・ナイト」DVD 4&5 リリース
「キョウト×アムステルダム・ニューディレクションズ」展出品 『VPNハイライト』
ハワイ国際映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (U.S.A)
ハワイ国際映画祭正式出品 『カラー・オブ・ライフ』 (U.S.A)
ストックホルム国際映画祭正式出品 『フーコン・ファミリー』 (スウェーデン)
ソウル・ネット・フェスティバル正式出品 『フーコン・ファミリー』 (韓国)
ニュー・イメージズ・フロム・ジャパン正式出品『フーコン・ファミリー』 (フォーラム・デ・イマージュ フランス)
2002年
ノースウエスト・フィルム・フォーラム正式出品 『フーコン・ファミリー』 『唄う六人の女』他 (リトル・シアター シアトル、U.S.A)
インターナショナル・D・シネマ・フェスティバル正式出品『フーコン・ファミリー』ベスト・シリーズ賞受賞 (フランス)
「ASIAN VIBE」展出品 DVD『GOLD』 (EACC スペイン)
映画『カラー・オブ・ライフ』全国公開
ニッポン・コネクション・フェスティバル正式出品 『カラー・オブ・ライフ』 (フランクフルト、ドイツ)
ビジュアルブック 『カラー・オブ・ライフ』出版
ウィスコンシン・フィルム・フェスティバル正式出品 『フーコン・ファミリー』 (U.S.A)
香港国際映画祭正式出品 『カラー・オブ・ライフ』(香港)
インクレディブル・フィルム・フェスティバル正式出品 『フーコン・ファミリー』 (オークランド、ニュージーランド)
ロッテルダム正式出品 『カラー・オブ・ライフ』  (オランダ)
東京都写真美術館にて上映『カラー・オブ・ライフ』
ジャパ二メ・フェスティバル正式出品 『フーコン・ファミリー』  (シドニーとメルボルン、オーストラリア)
DVD&レンタルVHS『カラー・オブ・ライフ』リリース
レンタルVHS『バミリオン・プレジャー・ナイト』全6巻リリース
2003年
フランス・ドイツの放送局「ARTE」にてシリーズ放送『フーコン・ファミリー』
2004年
京都映画祭協賛企画「映画大好き宣言」にて『カラー・オブ・ライフ』 上映 (アート・コンプレックス1928、京都)
2011年
「関西特集」にて『フーコン・ファミリー』上映 (パリ日本文化会館 フランス)
2002年
TV番組「オー!マイキー」放送〜2002/12月(テレビ東京) 監督・脚本
(以下『オー!マイキー』関連)
フォトコミック『オー!マイキー』出版
上映会『ワー!マイキー』 (東京都写真美術館)
2003年
上映会『石橋義正セレクション・ピックアップ』 (大阪市立旭区民センター)
『オー!マイキー特別篇』 (高知県立美術館)
『オー!マイキー特別篇』 (京都芸術センター)
上映会『ワー!マイキー』 (東京都写真美術館)
TV番組『オー!マイキー』放送開始 (テレビ東京)
『マイキーズ・カフェ』開催(フォレット3F 原宿)
2004年
ベルリン国際映画祭正式出品 『The Fuccons』 (オー!マイキー英語版)
TV番組『オー!マイキー』放送開始〜2004/6月 (テレビ東京系全国放送)
香港国際映画祭正式出品 『The Fuccons』
上映会『ワー!マイキー リターンズ!』 (東京都写真美術館)(猪熊源一郎現代美術館 香川)(イオンシネマ・ワンダー 名古屋)
メルボルン国際映画祭正式出品 『The Fuccons』
プチョン国際映画祭正式出品 『The Fuccons』
ハワイ映画祭正式出品 『The Fuccons』
モントリオール・フェスティバル・オブ・ニューシネマ&ニューメディア正式出品
『マイキーズ・アタック』展開催 (キリンプラザ大阪)
韓国、イタリアで放送
韓国にてDVDリリース
2005年
TV番組『オー!マイキー』放送開始 (テレビ東京)
モントリオール・ファンタジア映画祭出品
2006年
アメリカにて英語吹替え版DVD全3巻リリース
TV番組『オー!マイキー』放送開始 (テレビ東京)
上映会『オ−!マイキーナイト』開催 (シアターN渋谷他)
上映会『ハッピーバースデイ!マイキー』開催 (心斎橋シネマート 大阪)
SICAFソウル国際アニメ映画祭出品 『オ−!マイキーナイト』
2007年
『オー!マイキーフィーバー』上映 (六本木、心斎橋シネマート)
2008年
水戸短編映画祭出品 (水戸芸術館)
ロンドン・デザイン・フィスティバル出品
2010年
テレビ東京、BSジャパンにて「オ−!マイキー10周年」放送開始
マイキーズ・カフェ.ネスカフェ開催 (カフェ・ネスカフェ原宿)
オ−!マイキー ロマンス展 (京都国際漫画ミュージアム 京都)
オー!マイキーオフィシャルガイドブック出版 (学研パブリッシングより)
2012年
「パリに笑壺を運ぶ」展出品 (パリ日本文化会館 フランス)
2013年
「美意識の変容」展出品 (中央公会堂 大阪)
iphoneアプリ「Mikey’s Clock」リリース
2014年
「シネフェス」特別編上映&トークショーxヴィヴィアン佐藤 (スタジオアルタ 新宿)
2021年
『The Fuccons』北米、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドにて配信
『オー!マイキー』のCM・広告・メディア使用

味覚糖 「おとうふゼリー」CMキャラクター使用(2001年夏~2002年夏、1年間)
PARCO「バレンタイン&ホワイトデーキャンペーン」キャラクター(2003年2月~3月)
ダイハツ工業 名古屋ダイハツ70周年イメージキャラクター(2003年4月~9月))
小学館「小学五年生」2003年4月号~10月レギュラー掲載。
吉忠 「ROMAN吉忠」CMキャラクター(2003年7月~2004年6月末)
NTTドコモ「mopera」関東甲信越キャンペーンキャラクター(2003年12月~3月)
TOYOTAシティショーケース「MEGAWEB」5周年キャラクター(2004年3月)
CM EXPRESS(UWM)新規登録キャンペーン(2004年7月~9月)
VOGUE HOMMES INTERNATIONALのアートページを担当
Vodafone 3G 車内広告掲載およびCM使用(2005年3月~)
COMME CAによるグッズ制作およびキャンペーンキャラクター(2005年7月~9月)
JCBカードネットCMキャラクター使用(2005年12月~2006年12月、1年間)
韓国LGテレコムCMキャラクター使用(2007年2月~2008年2月、1年間)
ファニチャードームCM (2008年9月〜2015年8月)
東京ガス 年間web CM (2009年10月〜2011年4月)
東武鉄道スペーシアweb及び平面広告 (2010年7月〜2011年3月)
JAMDA「続・マネキンのすべて」に掲載
学研「テレビライフ」2010年4月号~2011年3月レギュラー掲載連載
エテュセCMキャラクター使用(2011年5月~2012年4月、1年間)
村内ファニチャーアクセスCM (2012年2月〜2014年1月)
資生堂UNO FOG BARキャンペーン広告 (2012年8月〜10月)
大塚製薬 ネイチャーメイドweb CM (2012年10月〜現在2013年9月)
サッポロ 濃いめのレモンサワーの素 web CM (2019年9月〜2022年12月)
マウスコンピュータ web&TVCM (2020年3月〜8月)
サッポロ 濃いめのレモンサワー TVCM (2020年9月〜2022年12月)
JICセントラル web CM (2021年4月〜現在)

2006年
文楽と狂言「きりしとほろ上人伝」舞台美術デザイン・映像(京都芸術センター)
2010年
個展「シッケテル」展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 香川)にて
映像作品「Black Rina」出品
映像作品「White Snake」出品
2010年
人形アニメーション作品「ドリーム・イン・ザ・フィールド」撮影・編集 (監督:フナビキアキ)
2009年
劇場用長編映画「ミロクローゼ」製作・監督・脚本・美術・音楽 (山田孝之主演)
第14回AMD Award企画部門賞マルチユース企画賞受賞
2011年
恵比寿映像祭出品(東京)
香港国際映画祭正式出品(香港)
ブリュッセル・ファンタスティック映画祭正式出品(ベルギー)
IMAGIN アムステルダム・ファンタスティック映画祭正式出品 (オランダ)
ニッポンコネクション映画祭正式出品(ドイツ)
テラコッタ・ファー・イースト映画祭正式出品(ロンドン)
ニューヨーク・アジア映画祭正式出品(U.S.A.)
モントリオール・ファンタジア映画祭正式出品(カナダ)最優秀監督賞、Most Innovative Film 金賞、Best Asian Film category 銀賞、Most Energetic Film 銀賞
ジャパン・カッツ招待作品(ジャパン・ソサエティー U.S.A.)
フェラデルフィア映画祭正式出品(U.S.A.)
プチョン映画祭正式出品(韓国)
台北映画祭正式出品(台湾)
Etrange Festival of Paris正式出品(フランス)
Lund国際映画祭 (スウェーデン)
アテネ国際映画祭(ギリシャ)
ヘルシンキ国際映画祭(フィンランド)
ファンタスティック・フェスト (U.S.A.)
ファンタスティック長編部門 最優秀賞
ケベックシティ映画祭 (カナダ)
Sigtesファンタスティック映画祭(スペイン)
ハワイ国際映画祭(U.S.A.)
LA Eiga Fest(U.S.A.)オープニング作品
トークショー ×スプツニ子! (渋谷シネクイント)
2012年
アジアン・フィルム・アワード 衣装賞ノミネート
オシアン映画祭(インド)コンペ部門 審査員特別賞
サンパウロ・アジア映画祭(ブラジル)
2011年
舞台「五感で感じる和の文化・京都創生座番外編 伝統芸能バリアブル 〜キュピキュピと伝統芸能の女たち」演出(京都芸術劇場・春秋座)
Eテレ番組「きょーこ先生の空想保健室」企画・アートディレクション (深田恭子主演)
人形アニメーション作品「Abby&Sandy」プロデュース・撮影・編集 (監督:フナビキアキ)
アニメーション作品「行ってみたいわ乙女」プロデュース(監督:合田健二)
2012年
人形アニメーション作品「Mouthy」撮影監督 (監督:フナビキアキ)
2013年
iphoneアプリ「レロレロ」リリース
2014年〜
メディアパフォーマンス「MatchAtria」公演 (Dock11 ドイツ)(Blue Project Foundation スペイン)(京都芸術センター) (ソフィエンゼーレ ドイツ)
(Figuren theater エアランゲン,ドイツ) (Montbéliard Scène Nationaleフランス)(Inteatro Festivalアンコーナ,イタリア) (横浜赤レンガ倉庫)
(金沢21世紀美術館 theatre 21)(高知県立美術館ホール)(香港ニューヴィジョン・アート・フェスティバル)
2014年
明和電機、ヤノベケンジとのコラボレーションライブ「G.O. Fire」演出  (京都国際映画祭 京都市役所前広場)
短編映像作品上映会「新世紀ゆとりアイ」プロデュース(京都シネマ、第七藝術劇場)
2015年
映像インスタレーション「憧れのボディ/bodhi」製作・演出・撮影・編集・音楽
(PARASOPHIA京都国際現代芸術祭参加 京都市美術館)
ウルトラファクトリー展に「White Snake」出品(アンテルーム 京都)
「ファッションカンタータfrom Kyoto 2015」演出 (京都劇場)
舞台作品「ZERO ZONE」作・演出(京都芸術センター)
タディウシュ・カントル生誕100周年記念展に「Black Rina」出品 (アクアギャラリー 京都)
2016年
うめきたフェスティバルパレード「Glowing Life」演出(グランフロント大阪)
「ファッションカンタータfrom Kyoto 2016」演出 (京都劇場)
2017年
「ファッションカンタータfrom Kyoto 2017」演出 (京都劇場)
2018年
「ファッションカンタータfrom Kyoto 2018」演出 (京都劇場)
2019年
Hyde featuring Yoshiki MV「zipang」監督・制作
体感型インスタレーション「ひとのあはれ」出品(セレブレーション 日本ポーランド現代美術展 京都芸術センター )
体感型インスタレーション(映像+振動)「憧れのボディ(part)」出品(セレブレーション 日本ポーランド現代美術展 スターリ・ブロヴァル・ギャラリー, ポズナン ポーランド )(トラフォスタツィア, シチェチン ポーランド )
「ファッションカンタータfrom Kyoto 2019」演出 (京都劇場)
2021年
京都市交響楽団x石橋義正 パフォーマティブコンサート「火の鳥」演出 (ロームシアター京都メインホール)
2023年
第41回京都府文化功労賞受賞
劇場用長編映画「唄う六人の女」全国公開
MIMOCAトークセッション × 西條茜 (丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 香川)

PROFILE

石橋亜樹 Aki Ishibashi

アニメーション作家/ビジュアルデザイナー

大阪生まれ。京都市立芸術大学美術学部卒業。デザイン事務所を経て、97年よりフリーランス。主に博物館など文化施設のVI及び展示グラフィックやポスター、キャラクターデザイン、イラスト等の仕事を手がけながら、2000年にTV番組内で個人の作品としてコマ撮りアニメーション「人形芸人ドント&ノット」を発表、国内外の映画祭で上映・受賞。
それ以降、CMやPV、映画などで平面・立体に関わらず数多くのコマ撮りアニメーション映像を制作。2012年より、映像と立体のモノ作りユニット「maison de Huali」の活動を開始。

http://www2.gol.com/users/funabiki/

石橋亜樹

[受賞歴 作品歴]

1998年
『三田市健康福祉センター』日本の空間デザイン奨励賞受賞。
2000年
TV番組「バミリオン・プレジャーナイト」放送。(ビジュアルデザイン担当)
2001年
『フーコン・ファミリー』(美術デザイン担当) ファンタジア映画祭 グランドブレーカー賞(カナダ)。シネマ・トゥ・ユクラン映画祭 スペシャル メンション賞(スイス)。インターナショナル・D・シネマ映画祭 ベストシリーズ賞(フランス)。
2002年
林原自然科学博物館『ダイノソアファクトリー』(ロゴ・展示デザイン・展示映像 担当)「年鑑日本の空間デザイン2002」で ディスプレィ産業奨励賞・日本ディスプレイ業団体連合会賞受賞。
2004年
アニメーション映像『人形芸人 Dont &Not』(監督) SKIPシティ国際Dシネマ映画祭川口市民賞受賞。愛知県国際女性映画祭正式招待作品。モントリオールニューシネマ映画祭、正式招待作品。フランクフルトNIPPON CONECTION映画祭、正式招待作品。
2005年
九州国立博物館「あじっぱ」(ロゴ・ファサードデザイン担当)年鑑日本の空間デザイン’2005 入選。
2007年
『YKK』社会貢献活動、海外ワークショップツール 「グッドデザイン賞」コミュニケーション部門 受賞。
『OOIOO』ミュージックビデオ(美術・アニメート)オタワ インターナショナルアニメーションフェスティバル「Best Music Video賞」受賞。札幌国際短編映画祭 「子供審査員賞-金賞」「SSF環境賞」受賞。広島国際アニメーションフェスティバル上映作品。
2008年
『人形芸人ドント&ノット』テレビ東京にて放送
グリコ 「カルジャガ」TVCM アニメーション
2009年
『人形芸人ドント&ノット』 テレビ大阪・テレビ北海道にて放送
同作品 ハウスウェルネスC1000リフレッシュタイムCMキャラクター起用
『人形芸人ドント&ノット ザ☆ムービー』東京都写真美術館・シネマート心斎橋にて上映。
横浜みなと博物館(VI責任者) 「年鑑日本の空間デザイン2009」でディスプレィ産業奨励賞・日本ディスプレィ業団体連合会賞受賞。
2010年
生キャラメル『花畑牧場』プレゼンツのアニメーション映像作品
2011年
NHKEテレにて、人形アニメーション作品「ABBY&SANDY」放送
石橋義正監督 長編映画「ミロクローゼ」(美術デザイン担当)
Fantasia Festival(カナダ・モントリオール)において長編劇映画部門 最優秀監督賞(石橋義正)、観客賞部門 長編アジア映画 銀賞。最も革新的な長編劇映画部門 金賞(Most Innovative Feature: GOLD)Guru賞。 最もエネルギッシュな長編劇映画部門 銀賞(Guru Prize for the Most Energetic Feature: SILVER)
同作品 全米最大のジャンル映画祭ファンタスティック・フェス (Fantastic Fest) においてファンタスティック映画部門最優秀作品賞受賞(米テキサス州オースティン)。

[主な実績]

  • 東レ記念館 展示グラフィックデザイン
  • JT生命誌研究館「ゲノム展」イラスト・グラフィックデザイン
  • 国立民族学博物館 常設展示「オセアニアの伝統航海術」アニメーション映像
  • 九州国立博物館 「あじっぱ」ロゴマーク、エントランスデザイン
  • 横浜市「日本丸メモリアルパーク」及び、「横浜みなと博物館」 シンボル・ロゴマークデザイン等、VI担当
  • 農林水産省 FOOD COMMUNICATION PROJECT ロゴマーク
  • 全国4カ所の博物館巡回展「OCEAN!海はモンスターでいっぱい」ポスターデザイン担当
  • グリコ 「カルジャガ」TVCM アニメーション
  • 林原自然科学博物館 「ダイナソーファクトリー」ロゴマーク、展示グラフィック、展示映像
  • 江戸東京博物館 企画展『東京建築展」ポスター・展示グラフイックデザイン
  • 滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示 グラフィックデザイン・展示映像
  • 大阪海遊館 特別展『ジンベエザメ展』グラフィック、『ものしり博士シリーズ/創刊号ジンベエザメ』絵本
  • 横浜国際フィッシングショー ポスター・キャラクターデザイン
  • JR西日本「梅小路蒸気機関車館」展示グラフィックデザイン
  • 福井県「海浜自然センター」ロゴマーク、館内デザイン
  • チョーヤ 蜂蜜梅酒CM アニメーション
  • 武庫川女子大学 キャラクターデザイン 絵本出版
  • 福音館書店 幼児のためのアートブックシリーズ「ようこそ びじゅつのくにへ コレでなにする?」キャラクター・グラフィックデザイン
  • 映像作品「オー!マイキー」セット美術、広告デザイン、DVD映像グラフィック
  • TV番組「バミリオン・プレジャーナイト」ビジュアルプロジェクター、美術・キャラクターデザイン担当
  • BSスポーツ番組 Jスポーツ キャラクター TVCM
  • ベルエベル美容専門学校CM イラストアニメーション
  • 読売テレビ「カオルコレイコ」キャラクター、オープニング映像
  • 関西テレビ「番宣番組スモールTV」キャラクター・アニメーション
  • 関西テレビ「バスでコロコロ」オープニング映像
  • 朝日放送「プロ野球中継」オープニング映像
  • 伊丹市昆虫館 特展ポスター1998〜2023
  • 住友林業、国土緑化推進機構HPデザイン
  • 講談社、他出版社 装丁デザイン多
  • 知恩院ポスター、アニメーション映像、イラストレーション